チーズケー記

思いつきレシピ、作った料理、食べたものの忘備録。

【簡単レシピ】絶品ココナッツカスタードクリーム

今日は、「絶品ココナッツカスタードクリーム」のレシピをご紹介します。

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乳製品不使用で、ココナッツミルクと卵黄を使った濃厚リッチな味わいです。

ココナッツの甘さを活かしたいので、砂糖はひかえめにしました。

甘党の方は、砂糖を倍量くらいに増やしてください。

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【材料】(作りやすい分量)

・ココナッツミルク 200ml

・卵黄 2個

・きび砂糖 大さじ2

・薄力粉 大さじ1

↓今回、ココナッツミルクはユウキ食品「ココナッツミルク400g」を使用。

原材料はココナッツ100%、添加物・保存料不使用なのがうれしいですね。

【作り方】

①鍋にココナッツミルクを入れ、火にかけます。沸騰しない程度に温め、火からおろします。

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②耐熱ボウルに卵黄を入れ、泡立て器で溶きます。

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③卵黄にきび砂糖を加え、ざらつきがなくなるまでよく混ぜ合わせます。

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④薄力粉をふるい入れ、ダマにならないよう、よく混ぜます。

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⑤④のボウルに①で温めたココナッツミルクを加えていきます。

一気に入れると卵が固まってしまうので、泡立て器で混ぜながら少しずつ加えます。

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⑥⑤を再度鍋に戻し、強めの中火にかけます。

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⑦ゴムベラか木べらで絶えずかき混ぜ、ポコポコと沸いてとろみがつくまで加熱します。

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⑧もったりとして、ヘラですくったときにすぐには落ちず、少し経ってからぼとりと落ちるくらいの固さになっていればOKです。

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⑨耐熱容器に移し、あら熱をとります。

ラップを表面にぴったりと貼りつけて、冷蔵庫で保存します。

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※あまり日持ちしないので、2日以内に食べきります。

出来たてをそのまま食べるのもよし、パンに塗っても美味です。

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【自家製酵母パンレシピ】ブリオッシュ風ミニ食パン

自家製レーズン酵母を使って、ブリオッシュ風のミニ食パンを焼きました。

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生地は丸めてパウンド型に入れて山食パン風に。

卵黄入りのリッチなパンですが、一般的なブリオッシュ生地にくらべて、バターと砂糖はひかえめ。軽い食感でしっとりふわふわに仕上がりました。

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「ブリオッシュ風ミニ食パン」のレシピ

【材料】(8×18×6cmパウンド型1台分)

★卵黄 1個

★牛乳 大さじ1/2(※卵黄と合わせておく用)

自家製酵母の元種 60g (酵母と元種の作り方は、記事の最後をご覧ください)

・強力粉 170g

・きび砂糖 15g

・塩 3g

・牛乳 55~65g(季節・元種の状態によって異なります)

・バター 25g

・仕上げ用の溶き卵 少々

【作り方】

①(下準備)元種を冷蔵庫から出し、常温に戻します。

卵黄を小さなボウルに入れ、牛乳大さじ1/2を加えて混ぜ合わせておきます。

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②大きなボウルに元種を入れます。

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③強力粉、きび砂糖、塩を入れます。

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④牛乳の分量のうち7割ほどを③に加え、ゴムベラで混ぜます。

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⑤卵黄と牛乳を合わせた液も加え、混ぜます。

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⑥残りの牛乳を少しずつ加えていき、手で混ぜ合わせていきます。生地がまとまったら牛乳を加えるのをやめます。(水分量は、季節や元種の状態によって異なります)

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⑦台の上に生地をおき、こねていきます。のばしては丸め、グルテンが形成されてある程度なめらかになるまでこねます。

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⑧生地が手につかなくなるくらいになったら、バターを加え、練り込んでいきます。

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⑨最初はバターがべたつき、生地がまとまりませんが、徐々にバターが吸収されてなめらかになってきます。均一に混ざってつるんとした生地になるまで、こねます。

(生地が扱いづらい場合は、バターを少しずつ加えます)

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⑩生地を底のほうに寄せて表面を張らせて、きれいに丸めます。

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⑪容器に入れ、乾燥しないようラップをして一次発酵。

※バターや卵を含む生地なので、発酵に時間がかかります。

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⑫2.5倍ほどの大きさにふくらんだら、一次発酵完了です。

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⑬生地を台の上に出します。ふくらみにくくなるので、ガス抜きはせず軽く押さえる程度で、カードで2等分に分けます。

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⑭それぞれの切り口を下に寄せて軽く丸め、濡れぶきんをかぶせるか、ビニールなどで覆いをして15分ほど常温でベンチタイムをとります。

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⑮パウンド型にバターをぬるか、クッキングシートを敷きます。

生地表面を張らせるようにしてきれいに丸くまとめ、型に生地を入れます。

ラップかビニールをかけ、常温で二次発酵(1~2時間)。

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⑯生地がひとまわり大きくなったら二次発酵完了。f:id:sori66:20250808214447j:image

⑰オーブンを200℃に予熱します。溶き卵をハケで生地表面にぬります。
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⑱200℃のオーブンで15分程度焼きます(オーブンによって焼き時間は多少異なります)。こんがりと焼き色がついたら完成です。

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型から出して冷まします。焼きたてをそのままちぎっても美味しいです。
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スライスしてラップに包んで小分けにし、冷凍保存もOK。
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↓「自家製レーズン酵母液」の作り方はこちらから

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↓「自家製酵母液」から「元種」を育てる方法はこちらから

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↓その他の「自家製酵母パン」のレシピ

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【自家製酵母パンレシピ】全粒粉くるみパン

自家製酵母を使用した全粒粉くるみパンのレシピをご紹介します。

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全粒粉を20%配合した、香ばしい風味のくるみパンです。

今回は、自家製レーズン酵母から起こした元種を使いました。

「レーズン酵母液の作り方」はこちらから↓

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「レーズン酵母液から元種を作る方法」はこちらから↓

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「全粒粉くるみパン」のレシピ

【材料】(4個分)

自家製酵母元種 60g (今回はレーズン酵母の元種を使用しました)

・強力粉 120g

・全粒粉 30g

・塩 3g

・きび砂糖 15g

・バター 10g

・牛乳 約80~90g

・くるみ(ロースト) 45g 

・牛乳または溶き卵(仕上げ用) お好みで適量

①ボウルに元種と牛乳を入れて少しおき、元種をゆるめておきます。

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②①に強力粉、全粒粉、塩、きび砂糖を加えます。

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③牛乳の分量のうち、まず7割ほどを注ぎ、混ぜます。

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④残りの牛乳は少しずつ加えていき、生地がまとまったら加えるのをやめます。

(水分量は、季節や元種の状態によって異なります)

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⑤台の上に生地をおき、こねていきます。この時点ではまだ生地がべたつき、表面がでこぼこしている状態です。

のばしては丸める作業をくりかえし、グルテンが形成されてある程度なめらかになるまでこねます。

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⑥バターを加え、練り込んでいきます。バターの塊がなくなって均一に混ざるまで、こねます。

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⑦バターのべたつきがなくなり、つるんとなめらかな生地になりました。

表面を張らせるようにして、生地を底に集めてまとめます。

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⑧ボウルに戻し、ラップをかけて一次発酵させます。

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⑨2.5倍くらいにふくらんだら一次発酵完了です。

発酵時間のめやすは夏4~5時間、冬は9~10時間程度です。暑すぎると、あっという間に発酵が進んでしまうので、いったん冷蔵庫に入れることをおすすめします。

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⑩生地をカードで4等分にします。

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⑪丸めて濡れぶきんをかぶせるか、ビニールなどで覆いをして15分ほど常温でベンチタイムをとります。

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⑫表面をきれいに整えて丸めます。生地のまわりに均等な間隔で5か所(または4か所でもOK)、包丁で深く切れ目を入れます。

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⑬クッキングシートの上に間隔をあけて並べ、ラップかビニールをかけて二次発酵。

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⑭ひとまわり大きくなったら発酵完了です。オーブンを200℃に予熱します。
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⑮お好みで、表面にハケで牛乳(または溶き卵)少々をぬります。

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⑯200℃のオーブンで15分程度焼きます(オーブンによって焼き時間は多少異なります)。焼き色がついたら完成。

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くるみと全粒粉の香りがたまりません。

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↓そのほかの自家製酵母パンレシピはこちらから

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【自家製酵母パン】「プルーン酵母液」の作り方

自家製プルーン酵母液を作りました。

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自家製酵母パン作りに欠かせない酵母液。材料には普段レーズンを使うことが多いのですが、今回はプルーンを使いました。

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作り方はレーズン酵母とほぼ同じで、簡単に作ることができます。

ただ、レーズン酵母液と比べると、色が断然濃い!

そして、鉄のにおいがすごい! 

これを使えば、栄養豊富なパンが出来上がること間違いなしです。

以下にレシピをご紹介します。

 

「自家製プルーン酵母液」のレシピ

【材料】(作りやすい分量)

・ドライプルーン(種なし・油や添加物不使用のもの) 100g

・ミネラルウォーター 400g

・きび砂糖 10g(大さじ1)

 

【準備する道具】

・耐熱の大きなガラス瓶

・スプーンや箸など

・キッチンスケール

・ざる(または清潔なガーゼ)

※大きな瓶がなければ、材料の分量を瓶の大きさに応じて減らします。材料すべてを入れても、瓶の上部にじゅうぶんな余裕がある状態にしてください。

↓今回はこちらの0.7Lのガラス瓶を使用しました。

※発酵にかかる日数は季節・気温によって大きく異なります。

真夏は早ければ3日ほどで、冬場だと1週間以上かかることもあるので、「日数」ではなく「酵母液の状態」を見て確認するのがポイントです。

【作り方】

①ガラス瓶と蓋、スプーン、箸は熱湯消毒して、冷ましておきます。

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②瓶にプルーンを入れます。ミネラルウォーター、きび砂糖も加え、スプーンか箸で混ぜます。

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材料を混ぜた直後。まだ水の色が薄く、透き通っています。
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③蓋をして、常温におきます。

ここから毎日、「①瓶を振る」「②蓋を開けて空気を入れる」作業を1日1~2回、忘れずにします(発酵を促すため)。f:id:sori66:20250717224825j:image

発酵時の泡立ちは、レーズン酵母よりは控えめですが、蓋を開けるとブシュっと噴き出すことがあるので注意。

泡が活発に出ているときは、まだ発酵は終わっていません。
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④3日もすると色が濃くなり、瓶の中がほとんど見えない状態に。

結構強めの、鉄の匂いがしてきました。
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⑤6日目。だんだんと泡が少なくなり、蓋を開けても大きな音はしません。

フルーティーなお酒のような、ツンとした香りがしていれば完成です。
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瓶の底もチェックして、白っぽい沈殿物が溜まっているのを確認します。

(この沈殿物ができていないと、あとで元種やパンを作るときに発酵力が弱くなる場合があります)

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⑥冷蔵庫で丸1日休ませて、完成です。
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⑦清潔なざるで、プルーンをこします。
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レーズンよりも粒が大きいので、果肉の中に酵母液が多く残っています。スプーンなどで押し、水分がなくなるまでしっかりこしてください。(または、清潔なガーゼでプルーンを包んで絞ってもOK)

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自家製プルーン酵母液の完成。
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できあがった酵母液は、元種作りに使います。

私は、酵母液と強力粉を同量ずつ混ぜて作ることが多いです。f:id:sori66:20250524123421j:image

↓「酵母液から元種を作る方法」はこちら

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↓「レーズン酵母液」の作り方はこちら

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甘夏ピールの作り方

甘夏ピールを作りました。

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レモンやオレンジなど、お好みの柑橘類でも同じように作れます。

お菓子作りに幅広く使えるので、まとめて作って冷凍保存しておくと便利です。

 

「甘夏ピール」のレシピ

【材料】(作りやすい分量)

・甘夏の皮  1個分(80g程度)

・水 適量

・グラニュー糖  40g(皮の重さの5割程度)

・グラニュー糖(仕上げ用)  適量

 

オレンジ色をきれいに出したいので、砂糖は白砂糖(グラニュー糖)を使います。

【作り方】

①甘夏の皮をきれいに洗います。

※甘夏はレモンなどと比べて皮が分厚く、苦味が強く残りやすいです。今回は皮を丸ごと使いましたが、苦味をやわらげたいときは、皮内側の白い部分を包丁で少しそぎ落とします。(ただし、ある程度厚みは残してください)

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②お好みの大きさに切ります。
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③ステンレスの鍋に、皮と水(皮が浸るくらいの量)を入れて火にかけます。

沸騰したら中火で10分ほど煮て、お湯は捨てます。
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④流水で洗い、水にさらします。

再び鍋に皮、ひたひたの水、グラニュー糖を入れ、火にかけます。
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⑤沸騰したら中火で煮て、皮が透き通ってやわらかくなるまで煮ます。

汁気は少し残った状態で大丈夫です。あまり煮詰めすぎないようにします。

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⑥ざるで水気をきります。または、キッチンペーパーの上に広げて水分をとります。

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⑦しばらく乾燥させてから、グラニュー糖をまんべんなくまぶします。
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⑧用途に合わせて細長く切ったり、ダイス状にしてもOK。

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保存袋に入れ、1ヵ月間冷凍保存可能です。

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【注意点】

レモンやオレンジなどを使う場合、外国産のものは防カビ剤やワックスが塗られていることがあります。表面に加工処理がされていない国産のものを使いましょう。

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【簡単レシピ】ツナキムチチャーハン

とても簡単なのに美味しい「ツナキムチチャーハン」の作り方をご紹介します。 

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キムチチャーハンには豚肉を入れることが一般的ですが、ツナを加えることで魚介のうまみがプラスされ、豚肉とはまた一味違った風味に仕上がります。

ツナ缶を使うので、手間もかからない時短レシピです!

【材料】(2人分)

食用油 大さじ1

・冷たいご飯 2杯分(300gくらい)

・キムチ 80g

・ツナ水煮缶(水気は切っておく) 50g

・しょうゆ 少々

・ごま油 少々

・卵 2個

・塩こしょう 少々

 

【作り方】

①キムチはキッチンばさみで細かく切ります。

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②フライパンを中火にかけ、油をひいて熱します。ご飯を加え、油をからめながら木べらでごはん同士をくっつかないように切るように混ぜます。
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③①のキムチを加え、ご飯と混ぜ合わせます。f:id:sori66:20250517232627j:image

④水気を切ったツナを加えたらさっと炒め、しょうゆ少々を加えて味をととのえます。f:id:sori66:20250517232638j:image

⑤火を止めて、最後にごま油少々を回しかけます。お皿に盛りつけます。

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⑥使ったフライパンに、ごま油少々をひき、卵を割り入れます。f:id:sori66:20250517232646j:image

白身のふちに少し焦げ目がつくぐらいに火を通して、塩こしょうします。

チャーハンの上にのせたら、完成です。
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にんにくやネギ、白ごまを入れてアレンジしても美味しいので、ぜひ試してみてくださいね!

 

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レッドオニオンとピーナッツのピリ辛サラダ

今回は、食卓にちょっと刺激がほしいときにオススメなサラダのレシピです。

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レッドオニオンに刻んだピーナッツ、コチュジャンベースのドレッシングでパンチを効かせたサラダ。暑い日や、食欲がない時にも食べやすい一品です!

 

レッドオニオンとピーナッツのピリ辛サラダ

【材料】(4人分)

・ピーナッツ 50g

・レッドオニオン 小さめ1個(約150g)

・もやし 100g

・ミニトマト 8個

★コチュジャン 小さじ1

★酢 小さじ2

★ごま油 小さじ1

★塩 小さじ1/4程度

(※★はドレッシングの材料)

【作り方】

①ピーナッツは包丁で刻みます。(歯ごたえが適度に残るくらい)

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②もやしは熱湯で3分ゆで、ざるにあげて水気を切っておきます。
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③レッドオニオンはタテ半分に切り、厚さ2~3mmにスライスします。
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④ミニトマトはタテに四つ切りにします。
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⑤小さなボウルに、ドレッシングの材料(コチュジャン、 酢、ごま油、塩)を全て合わせ、混ぜ合わせます。
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⑥野菜にピーナッツ、⑤のドレッシングを加え、よく和えます。
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完成です!
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レッドオニオンとコチュジャンの辛味に、ピーナッツの香ばしさが程よいアクセントになっています。

冷蔵庫で3日間保存可能です。

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